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2015年6月

スクラッチは"クジ"だけではないの続き

ということで、"クジ"だけではないとはどういう事なのか?
実はそんなに特殊なことでもないし、言われてみればって感じなんです。
それは、従来の銀のスクラッチでも同じことが言えるのですが、こすって(削って)隠れている文字や図が見えてくるという作用を利用するだけで、チェック機能や偽造防止などにも使えるんですよね。

例えば、チケットのチェック。
従来はミシン目を入れているチケットをモギリの係員が入場時にちぎりますよね?
それをスクラッチに変えて、入場時に係員がスクラッチを行い、偽造かどうかのチェックを行う。
また、商品券に付加しておいて、スクラッチを行うことで、使用済みの印にする。
などなど、こすって変化するという現象を利用すれば、"クジ"だけではない他の利用方法が生み出せるわけなんです。

これも印刷物への一種の付加価値ですよね?
要は、物事を一方から見ずに、多方面から見ることで、新しい発見が出来れば、それもまた営業戦力になるということだと思います。
このアイデアは、実際展示会で話していて、現実に商品として提供したこともありますので、頭を柔らかくしてみなさんも考えてみてはいかがでしょうか?

スクラッチは"クジ"だけではない

皆さんこんにちは。
突然ですが、スクラッチと言われて、頭の中で何が浮かび上がりますか?
展示会でもこういう質問をすることが多いんですが、ほとんどの人が“宝くじ”や、お店での“くじびき”とおっしゃいます。
多分ここでそう書いたとしても、同じような答えが帰ってくることが、ほとんどではないでしょうか?
そこで私がいつも展示会で話していることなんですが、“スクラッチ=くじ引き”の定義を一度頭のなかから消してしまい、“擦ったら(削ったら)文字や絵が現れる”という現象にだけ注目してみてくださいとお願いするんです。
そうすると、結構な割合で、何か憑き物が取れたような、ひらめいたような感じて、話している相手の表情が変わるんですよ。

物事の本質を改めて見直すことによって、閉塞感を打ち破る。
簡単なようで難しいことなんですが、展示会でこういったやりとりをすることで、新たなビジネスに結びつくことがあります。
では、どういった物ができたのか?ということですが、また日を改めてということで・・・。
けど、こうやって文字にして書いて、これを読んだ人が“そうか!”と思ってくれて、新しい何かが生まれるかもしれませんね。

2015年の6月の土曜営業日

 

2015年の6月の土曜営業日のお知らせです。

今月は全週の土曜日が休業になっております。

お間違えのなきようにお願いいたします。

☆土曜日は、16時までの営業となっております。
 
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