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エコスクラッチ

甲子園球場で・・・

みなさんこんにちは。
先日の話なんですが、阪神甲子園球場で阪神ー広島戦を観戦をしてきました。
甲子園球場へ足を運ぶのは、30年ぶりくらいでしたので、初めて言った時の興奮を思い出しました。
当時は球場に駐車場が有り、外野にはラッキーゾーンも有りましたけど、今は外も中も様変わりしてました。
覚えているのは、これは偶然で阪神ー広島戦だったこと、試合途中に到着して、掛布と衣笠がホームランを打ったことかな?(記憶が本当に薄れていて、今書いたことも本当だったかも怪しいです・・・。)

思い出話はこれぐらいにして、野球観戦につきものといえば、ビールの売り子さんですよね?
野球を見ながら、ビールの売り子さんをチラチラと見ていると、ビールを買った人に、ポーチから何やら渡しているのが見えました。
で、そこから気になってしまい、ゲットすることに。
2016528112226.jpg受け取ったのがこのスクラッチでした。
どうやら、アルコール商品1杯で1枚売り子さんからこのスクラッチを手渡されるみたいです。
ビールを売るのも大変だけど、1枚ずつスクラッチを手渡しする作業が追加されて、本当に大変そうでしたね。
けれど、こういった購入者へのファンサービスとしては、その場で確認できるスクラッチカードは本当に有効ですね。

ここからが本題。
スクラッチカードは、従来の削りカスが出るスクラッチでした。
売り子さんは、1試合で何枚配ってるんでしょうね?
調べてみると、新人の売り子さんで50杯以上、超ベテランで200杯前後?のようですね。
売り子さんの人数は、何人ぐらいなのでしょうね?200〜300人いるかな?
売り子さん1人で50杯売ったとして、200人で10,000杯、300人で15,000杯。
売り子さん1人で100杯売ったとして、200人で20,000杯、300人で30,000杯。
1杯につき、1枚スクラッチカードを渡すので、少なく見積もって、1試合15,000枚〜30,000枚配ってることに成るんですね。
実際にはもっと多く配ってる可能性の方が大きいでしょう。
で、期間内にスクラッチカードを配る試合が13試合あるので、総合計で195,000(15,000×13)〜390,000(30,000×13)枚前後スクラッチカードが必要になります。
結構な枚数です。
ちりも積もればなんとやらすけど、ビール売り子さん、本当に凄いですね。
これだけの枚数のスクラッチカードを作る場合、いったいいくらの費用に成るんでしょう?
削りカスが出る従来のスクラッチと当社のけずりカスが出ないエコスクラッチ。
納期や価格の対比をすれば、色々見えてくるものがあるはずです。

ご興味がございましたら、ぜひお問い合せ下さい。

 

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