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スクラッチは"クジ"だけではないの続き

ということで、"クジ"だけではないとはどういう事なのか?
実はそんなに特殊なことでもないし、言われてみればって感じなんです。
それは、従来の銀のスクラッチでも同じことが言えるのですが、こすって(削って)隠れている文字や図が見えてくるという作用を利用するだけで、チェック機能や偽造防止などにも使えるんですよね。

例えば、チケットのチェック。
従来はミシン目を入れているチケットをモギリの係員が入場時にちぎりますよね?
それをスクラッチに変えて、入場時に係員がスクラッチを行い、偽造かどうかのチェックを行う。
また、商品券に付加しておいて、スクラッチを行うことで、使用済みの印にする。
などなど、こすって変化するという現象を利用すれば、"クジ"だけではない他の利用方法が生み出せるわけなんです。

これも印刷物への一種の付加価値ですよね?
要は、物事を一方から見ずに、多方面から見ることで、新しい発見が出来れば、それもまた営業戦力になるということだと思います。
このアイデアは、実際展示会で話していて、現実に商品として提供したこともありますので、頭を柔らかくしてみなさんも考えてみてはいかがでしょうか?

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