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エコスクラッチ

2016年の年賀はがき発売開始しましたね

みなさんごきげんよう。
先週末の10月29日から、2016年の年賀はがきが発売開始しましたね。

先日の展示会で年賀はがきへのエコスクラッチ印刷をアピールしてみたところ、会場では結構反響がありました。
と、言いますのも、年賀状印刷は、年々印刷業者への発注枚数が減っていて、インクジェットプリンターやコンビニなどのシステム化された業界へ流れている事がひとつの要因となっているんです。
かくいう一番のライバルとしては、年賀はがきを発売している郵便局だったりもしますけど・・・。
が、しかし、企業が年賀状を作成する場合、どうしても市販のデザインではないオリジナリティが求められるわけで、前述の型にはまらない場合も今だ健在なのです。
と言っても、近年はDTPアプリケーションの一般化や自社でデザインまでこなしてしまう会社(デザイン会社への外注も含め)も多く、一般商業印刷会社に求められることが、品質はもちろんですが、納期や価格といった所に落ち着いてしまっているのも現状では多いんです。

ここで前述の展示会でのお話に戻ります。
印刷会社の営業さんの話では、上記の理由も相まって、ただ印刷を受けるだけでは、価格競争になって負けてしまう。
企画会社のプランナーさんなどは、年賀状ビジネスは年末年始の挨拶や、新春セールなどへの転用以外、そうそう提案できるものも無いから、そもそもあまり考えてなかった等の会話になりがちでした。
会社によっては、本当は出したくもない年賀状になっている場合や、儀礼的に送っていてコストカットしたいけど出来ない等の悩みのタネにもなっているという意見もチラホラとありました。

で、そこで提案したのが、エコスクラッチを年賀状に刷り込んで、ワンアイデア入れることでなにか新しい事ができませんか?ということです。
ただ送るのではなく、エコスクラッチで何かを隠し、もらった人がスクラッチで参加することにより何かが生まれないか?

そもそも従来型の銀のスクラッチであったスクラッチ付き年賀はがきをなぜここで提案したのか??
理由は簡単です。
銀のスクラッチよりも手軽かつ低コストで作ることが出来、柔軟にデザインに組み込むことが出来るエコスクラッチだからこそ、年賀状への組み込みで多様性が増すと考えたからなのです。

ただ送るだけの年賀状と、エコスクラッチを入れた年賀状。
コストがそんなに変わらなければ、どちらが有効に使えるのか?

最後にモノを言うのは、考えている人だけが到達できるアイデアにあるのかもしれません・・・。

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