ホーム>スタッフブログ>その他>図書カードの裏面がスクラッチカードに・・・
その他

図書カードの裏面がスクラッチカードに・・・

みなさんこんにちは。
当社は一般印刷をはじめ、いろんな印刷を行っていますが、商品の中にカード印刷があります。
それは、エコスクラッチ等のスクラッチカードではなく、クオカードや図書カード等のプリペイドカード印刷のことを指します。
今日はそのプリペイドカードの中でも図書カードのお話です。

実は、6月から図書カードが変わりました。
「図書カード」から、「図書カードNEXT」へ。
???ですよね。
単に名前が変わっただけではありません。
今までの「図書カード」は、クオカードやテレホンカードの様に、磁気が入ったカードでした。
今回リニューアルした「図書カードNEXT」ですが、磁気が入っていません。
その代わり、裏面にQRコードとPINコード(スクラッチ加工)が入っています。
この変更には、偽造防止や履歴管理等、今までと違った要素・用途が含まれるということです。
大きく変わった点として、裏面に有効期限が記載(従来の磁気カードは、期限なしでした)されていて、webでカードの履歴管理が出来るようになったそうです。
大きな金額のカードじゃなければ、履歴管理はあまり関係ないかも知れませんね。

利用者にとっては、使い方は今までどおりですので、大きく変わりませんが、一つだけメリットを見つけました。
それは、パンチ穴が開かない事です。
今までこういった磁気式プリペイドカードは、せっかくの絵柄面に穴が開いてしまい、コレクターアイテムとしては、勿体無い感じでしたが、今度からは使い終わっても穴が開いていない綺麗な状態で保存できますね。

当社では、オリジナルデザインでの印刷が可能です。
ぜひこの機会に「図書カードNEXT」を作ってみませんか?

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.eco-scratch.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/95

ページ上部へ